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【開催報告】学園祭スポンサー獲得ピッチフェスを開催しました|企業✖️学生がつながる交流イベント

学生リーダー層と企業が直接つながるイベントを実施
2026年6月18日、新宿住友ビルにて「学祭スポンサー獲得ピッチフェス」を開催しました。
当日は、GMARCH・早慶上理を中心とした7大学9 団体の大学祭実行委員25名が参加し、協賛獲得に向けた熱いプレゼンとともに、企業との交流を行いました。
イベント概要
開催日:2026年6月18日(木)
会場:新宿住友ビル 50階
参加学生:7大学9団体 25名 大学祭実行委員会(幹部層中心)
実施内容:企業紹介/学生プレゼン/交流会
大学祭を運営する大学祭実行委員会のリーダー層の学生と企業が直接対話できるイベントとして実施しました。
参加大学
参加学生の特徴
本イベントに参加したのは、 単なる一般学生ではなく、以下のような層です。
・大学祭の意思決定に関わる幹部メンバー
・数千〜数万人規模のイベント運営経験者
・スポンサー営業・交渉経験あり
・SNS・広報を担当する実務人材
企業にとっては、即アクションにつながる可能性の高い層との接点となりました。
当日の様子
開会式
当日は多くの学生が来場し、会場は開始前から活気に包まれていました。
開会式は、早稲田大学放送研究会の学生の進行のもとイベント趣旨と進行説明を行い、 参加者の期待感を高めた状態でスタートしました。


企業紹介
参加いただいた企業様に1社あたり2分半の持ち時間の中で、参加学生に向けた自社の紹介を行なっていただきました。
普段接することのない企業の方のプレゼンに、学生たちも真剣な面持ちで耳を傾けていました。


学生プレゼン
各大学の実行委員によるプレゼンでは、
・学園祭の特徴
・来場者数
・スポンサー施策
・学園祭への熱意
など学生たち自ら作成したスライドを投影しながら発表されました。
どの学生団体も非常に堂々とした発表姿が印象的で、単なるイベント紹介にとどまらず、「自分たちの学園祭をより良くしたい」という強い想いが伝わる内容となっていました。
また、企業様に対して「どのような価値提供ができるか」を自分たちなりに考え抜いた提案も多く、学生ならではの柔軟な発想と、学園祭への熱意が感じられる非常に有意義なセッションとなりました。






交流会
プレゼンテーション終了後は、企業様と学生団体による交流セッションを実施しました。
軽食なども楽しみながら、終始和やかな雰囲気の中で会話が進み、各テーブルでは活発な意見交換が行われていました。
企業様からは、
「実際の来場者層について詳しく知りたい」 「どのような企画が学生に響くのか」
といった具体的な質問が多く寄せられ、学生側も自身の経験をもとに率直に回答していました。
このセッションでは、一般的なマーケティングデータでは得られない“学生の生の声”を直接聞ける点が大きな価値となっており、他のイベントとは一線を画す濃密なコミュニケーションの場となりました。









順位発表・閉会式
本イベントでは、各学生団体のプレゼンテーション内容に対して、参加企業様による投票を実施しました。
その結果をもとに、上位3団体の順位を発表いたしました。
順位は以下の通りでした。
3位
青山学院大学 青山祭実行委員会

2位
成蹊大学 欅祭実行委員会

1位
早稲田大学 所沢キャンパス祭実行委員会

会場は発表の瞬間、緊張感と期待感に包まれ、名前が呼ばれるたびに大きな拍手が起こるなど、大いに盛り上がりを見せました。
今回の順位は単なる評価にとどまらず、順位に応じて企業様からの協賛金額が変動する仕組みとなっており、学生にとっても非常に実践的かつリアルな経験の場となりました。
プレゼンに込めた想いや工夫が評価として形になることで、学生たちの達成感や今後の活動へのモチベーションにもつながる締めくくりとなりました。
参加者の声
学生
「企業の方へのプレゼンの機会や他大学の実行委員会との交流ができて有意義なイベントだった。」
「賞は獲得できなかったが、イベントを通じて得るものが多かったので、次回も開催してほしい。」
「企業の方も話しやすく、交流会では個別で協賛の提案ができて良い機会になった。次回も絶対参加したい!!」
企業
「大学祭ごとに多様な特徴があり面白かった」
「今までにない企画で、就職説明会以外で学生との繋がりができとても新鮮だった」
イベント成果・今後の展開
今回のイベントでは、学生リーダー25名との新たな接点を創出するとともに、企業様と学生団体との間で多くの個別コミュニケーションの機会が生まれました。
特に交流会においては、その場で企業様・学生双方の積極的な質疑応答が見られ、短期間で関係構築が進む可能性を強く実感する結果となりました。
今後についても、本イベントは継続的な開催を予定しており、参加大学の拡大や企業様との連携強化、さらに精度の高いマッチング設計を通じて、学生と企業双方にとってより価値の高い場へと進化させてまいります。
担当者コメント
初の試みということもあり、企業様・学生双方にご満足いただけるか不安もありましたが、企業様からは「楽しかった」「勉強になった」といった前向きなお声をいただき、本企画の有用性を実感する結果となりました。
学生側からも、企業に対して直接協賛提案ができる環境や、他団体との交流の場として高い満足度を得ることができたと感じています。
特に印象的だったのは、学生たちが楽しみながら企業様との面談や他団体との交流を行っていた点であり、実際のコミュニケーションを通じて関係性が深まっていく様子が多く見受けられました。
多くの団体から「次回もぜひ参加したい」という声をいただいており、次回開催への期待も高まっているため、今回の内容をさらにブラッシュアップし、より価値の高い第二回開催を実現してまいります。

次回開催・参加企業募集

学園祭スポンサー施策や学生向けプロモーションをご検討中の企業様にとって、本イベントは“効率的に質の高い接点を創出できる機会”としてご活用いただけます。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。次回イベントのご案内や、個別でのご提案も可能です。
・学生との接点を効率的に作りたい
・学園祭を活用したプロモーションに興味がある
・若年層へのアプローチを強化したい
・若年層へ企業の認知度をアップさせたい
このような企業様は、ぜひご検討ください。
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